職務経歴書について学ぶ 4.17

今日は職務経歴書の書き方について学びました。

履歴書より自由度が高く作成に苦手意識があるので、今回学んだ作成のポイントを元に作成を進めて行きたいです。

■職務経歴書とコミュニケーション能力

企業面接で見られている事

・職歴

・コミュニケーション能力

→職務経歴書に必要な情報があるかどうかでも測られている

■職務経歴書作成時に気をつけること

・A4二枚程度ぐらいが理想

・職業を省略して書かない

・職務経歴書不要の場合は注意

→その場合のおすすめ

 ・面接で不要な理由を聞いてみる

 ・持ち込んでいいか確認する

・職務経歴書をベースに「なぜ志望しているか」を論理的に説明できるか

・今までの仕事を口頭で説明できるように

・企業ごとにカスタマイズする(使い回さない)

■必要な記入項目

・記入年月日と名前
・職歴の要約
・会社概要
・職歴
・資格・特技など
・自己PR(活かせる経験、知識、技術など)

(参考)デザイナーぽい職務経歴書を使うべき?

・おしゃれなデザインの職務経歴書は好印象になる可能性がある。

しかし、採用担当者は素人ではないので、テンプレートの使用などは分かる。

→真似するのではなく、自分の創意工夫も取り入れよう。

→未経験者は「苦労して作った」が分かるものがいい。

■良くない職務経歴書の例

・履歴書と職務棋歴書に矛盾

・社外秘と思われる情報を記載している

・職務経歴書が長すぎて情報量が多い。

・情報が少なすぎる

→職歴が短い場合は、部署での具体的な経験や習得したスキルを詳しく説明するようにする。

・「営業として勤務」ではなく具体的な情報を載せる

(例)携わった施策、達成した目標

・誇張しすぎた実績が書かれている

・必要ない実績を載せすぎない(情報の優先順位を載せる)

■良い職務経歴書にするために

・成果を数字で記載する

・求人票のキーワードを取り入れる

(例)HTML/CSS