今日は書類通過しやすいポートフォーリオ作成のコツについて学びました。
ポートフォリオはまだまだ開発途中なので、今日学んだことを活かしてブラッシュアップを進めて行きたいです。
目次
■デザイン向上のコツ
1.自分なりに作る(価値観)
2.徹底的にマネをする(理解度)
3.オリジナルに昇華する(応用力)
■採用の実際について
・応募者に対して面接に進めるのは1割
・エージェントを使用すると1次選考通過率は30%
→目標:100社以上の企業への応募、10社程度の人材派遣会社への登録
■書類通過しやすいポートフォリオを作る
1.顔写真を掲載しよう
・恥ずかしければイラストでもOK!
・プライベート感OK!
・レタッチ等々で好感度UP!
2.とにかく強みをアピールしよう※謙遜しずぎない
(参考)Photoshopは需要が高い
・写真を奇麗する(レタッチ)
・合成写真が作れる(トリミングと色調補正)
・バナーが作れる(商材の理解)
3.経験を徹底的にアピールしよう!
(参考)文字や数字もデザイン!自己評価と他者評価を使い分けましょう。
・数字で見せるのは最も効果的!
・他者からの評価なら理想的!
・自己評価なら自信をもって意欲的に見せればOK!
※具体的な評価、他者評価があれば積極的に掲載
■ポートフォリオの有効な使用方法
1.ポートフォリオサイトのトップページURLは、人材紹介会社や人材派遣会社に登録する時に送る
・誰が見ているかわからない
・アピールできるものは全て掲載する
・意図しないところからオファーがくる場合もある
2.ポートフォリオサイトの個別ページURLは、応募する企業毎に用意して送る
・その企業だけに見てもらう
・その企業にアピールする必要なものを掲載する
・企業が意図する事を回答する
3.面接で直接お会いできたら、紙のポートフォリオも用意しておければベスト
・面接の場で見てもらう
・面接の場で一番のアピールポイントを掲載する
・何かご質問はありますか?に対し「答え合わせ」をしておく
※提出した作品はどうだったかなどを聞くのもいい
※紙で作成する場合、最低8ページ(表紙、裏表紙)
■企業が求めているデザイナーとは「はやい」「やすい」「うまい」
1.はやい(早い、速い)
・早い:行動が早い
・速い:作業スピード感が速い
そのためには何をすべきか
・とにかく作る
・ビジョンを明確にする
・フィードバックは必須!
2.やすい(安い、易い)
・安い:落ち着いている、おだやかである、値が低い
・易い:「たやすい」「しやすい」
そのために何をすべきか
・とにかく慣れる
・コストパフォーマンスを考える
・リサーチは必須!
3.うまい(旨い、上手い)
・旨い:物事の運びが望み通りである
・上手い:能力が優れる、 言葉が的を射ている
そのために何をすべきか
・とにかく結果を出す
・ビジネスモデルを理解する
・エラー&トライは必須!
(参考)「はやい」「安い」「うまい」の応用に「ラグジュアリ」
「はやくなくてよい」=時間をかけて作って欲しい作品
「やすくなくてよい」=予算は必要なだけ使っていい作品
「うまくなくてよい」=独創的・個性的・唯一無二な作品
※基本の三要素の先に、上記の作品作成がある。
■需要にあったポートフォリオを掲載しよう
1.希望就職先企業が求める作品を載せる
(例)アパレル系希望ならアパレル系の作品を増やすなど
2.採用担当者が求めるものを掲載する
・デザインスキル
・マネジメントスキル
・スケジュール管理
・タスク管理
・人間力とコミュニケーションスキル
