今回からWebページ制作について学びます。
今日の授業は、初めて聞く単語や考え方が多く、「分からないところが分からない」状態になってしまいました。
明日は登校日で実際に手を動かして作業する日なので、少し不安ですが頑張りたいです。
目次
1.用語について
HTML:Web ページ内の各要素の意味や文書構造を定義
CSS:レイアウトデザインや各要素の装飾(色・サイズなど)を定義
JavaScript / jQuery:動きを付けたり計算などの処理を行う
2.コーディング手順
①素材の用意
②マークアップ
(1)「!doctype html」「html」「head」「body」等骨組みのタグを整える
(2)「h1~h6」「p」「ul,li」「img」「a」等の基本タグで「原稿」と「画像」をマークアップ
(3)header」「nav」「main」「section 」「footer」等のセクションの部分をマークアップ
(4)デザインに合わせて「div」や「span」を追加して「id=””」「class=””」を付けていく
(5)検証ツールを上手く使いましょう。
③CSSをデザインする
(1)リセットCSSの設定
(2)セレクタ(selector)の記述を先にしてしまいましょう。
(3)後はひたすらプロパティを書いていきましょう。
(4)スマートフォン対応「メディアクエリ」を足していきましょう。
(5)SNSやjQueryの埋め込みは最後に行うのがコツ
④サーバーにテストアップ
⑤納品
3.教科書サイト
https://html-css.hamaya2020.com
https://samplesdl.me/training_html-css/
4.用意する開発ソフト
・テキストエディタ
・FTPソフト
・ブラウザ
※複数のファイルを管理するため、作業開始前に整理用のフォルダーを用意する。
(参考)https://html-css.hamaya2020.com/appendix-5.html
5.日本語を使用する場合は文字コードを使用する
・日本語を扱える代表的な文字コード
(おすすめ)UTF-8(UTF-8 BOM 無し)(charset=”UTF-8″)
(参考)https://html-css.hamaya2020.com/appendix-5.html
6.チェックツール一覧
(1) HTML チェック
(2) CSS チェック
7.絶対パスと相対パスの違い
絶対パス:外のファイルを指定する
http や https から始まるパス指定であり、どこから指定しても同じ位置になります。
相対パス:内側にあるファイルを指定する
自己ファイル格納位置からの相対位置で指定します。
5.ハイパーテキストとマークアップ
ハイパーテキスト:紐付けを行う
(例)別のWEBページのリンク、画像動画の埋め込み
マークアップ:文章に意味づけをする
(例)見出し・段落
(参考) L2.1.1 概要
6.主な要素
必ず使う要素
body:画面に表示させるページ内容を定義します。
head:ドキュメントのヘッダーを定義します。
htmlHTML: 文書の開始を宣言してドキュメントルートを定義します。
link:外部ファイルへのリンクを埋め込みを指定します。
meta:ドキュメントに関するメタ情報を指定します。
title:ウェブページのタイトルを指定します。
(参考)L2.2.3 主要な要素
■文章メタデータ
(参考)L2.4
・head 要素(ドキュメントヘッダー)
・title 要素(ドキュメントタイトル)
・base 要素(ページ基準 URL)
・link 要素(外部ファイルリンク)
・meta要素
文字コード
HTMLファイルの説明
(参考)L2.4.5 meta 要素(メタ情報)
・style 要素(スタイルシート)
■セクション
(参考)L2.5 セクション
・body 要素(表示内容)
・article 要素(自己完結記事)
・section 要素(文書構造セクション)
・nav 要素(ナビゲーション)
・ aside 要素(余談や補足)
・ h1 ~ h6 要素(見出し)
・header 要素(セクション先頭部)
・ footer 要素(セクション最終部)
・address 要素(連絡先)
■グルーピングコンテンツ
(参考)L2.6
・p 要素(文書段落)
・hr 要素(区切り)
・ul 要素(順序性のないリスト)
・ ol 要素(順序性のあるリスト)
・li 要素(リスト項目)
・ dl 要素(定義リスト)※ワードプレスにはない
