HTMLとCSSを記述する 5.29

今日は改めて最初からHTMLとCSSの記述の基礎を学びました。

いままで曖昧になっていたところも多かったので、今日を踏まえて理解度がさらに増したように感じます。

1.HTML

■HTMLの基本構造

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>

</head>
<body>

</body>
</html>

さらにheadタグにメタ要素、タイトルタグ、(CSSのリンクタグ)を加える

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
	<head>
		<meta charset="UTF-8">
		<meta name="keywords" content="">
		<meta name="description" content="">
		<title></title>
		<link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">
	</head>
	<body>

	</body>
</html>

※meta要素:ページに関する情報(メタデータ)をブラウザや検索エンジンに渡す目的で記述するHTMLタグ

親子構造は以下の通り

親:HTMLタグ

子供:headタグ、bodyタグ

孫:メタタグ、tittleタグ、linkタブ

■CSSとリンクするlinkタブの属性

href属性:HTMLにおいてリンク先のURLを指定するために使用される属性(住所)

→ファイル名のみ:HTMLと同じ階層にある

 階層を下げる場合は、「フォルダー名/style.css」

→hypertext reference

rel属性:ファイルの種類を指定

■リンクしているか確認する

ファイル名を右クリックして”Open in new tab”で開けたらリンクしている

以下のような表示がでたらリンクしていない

■クラス属性をする付与する

<要素 class="クラス名">

<div class="oya">

2.CSS

■セレクタとプロパティ

(引用:https://skillhub.jp/courses/237/lessons/1876
.oya{
	background:#ccc;
	height:600px;
	width:600px;
}

※クラスを指定する場合は、記述前に”.”が必要

※単位を忘れない(例)px,#

使用したプロパティ

background:背景色

height:高さ

width:幅

(参考)タグを指定する場合

ul{
	background:#eee;
}

■border-box

paddingを入れるとその分大きくなる※今回は20px

.oya{
	background:#ccc;
	height:600px;
	width:600px;
	padding:10px;
	box-sizing: border-box;
}

box-sizing: を入れるとpaddingの影響を受けることなくサイズが維持される

※基本リセットCSSの中に入っているため個別で指定可能

■マージン

	margin: 50px 0 50px 0;

・上記の記載は上から右回りに数値を入れる

・マージンは重なると相殺される

・繰り返しマージンを使う場合は上か下かどちらかにしよう

■ブロック要素とインライン要素

タグは大きく二つに分けられる。

ブロック要素:何も指定しないと親に対して横幅いっぱいに置かれる

インライン要素:横幅の大きさが決まっているため親の幅に影響されない