CSSのプロパティをもっと学ぶ 6.2

今日はCSSの記述方法について学びました。

プロパティがたくさんあって混乱しますが、頑張って身につけたいです。

L4

 ■position/top/left/bottom/right プロパティ(要素の配置方法)

・好きなところの配置が可能

・スマホ対応のときに崩れやすいので、できれば使わない

※4はスクロールしても場所が固定されたまま表示され続ける

→「トップページに飛ぶ」などに使われている

■z-index プロパティ

・要素の重ね順を指定することができる

■ボーダー系プロパティ

(1)それぞれ指定する方法

border-style:線の種類を指定

border-color:色

border-width:線幅

(2)一括で指定する(よく使う)

border:ボーダー一括指定

 ■その他のプロパティ

border-radius :角丸

border-radius: コーナーの角丸値;

box-shadow:ボックスの影

box-shadow: ボックスの影値;

 box-sizing:ボックスサイズ計算(リセットCSSに入ってることが多い)

ボックスサイズに指定することで、コンテンツの幅を自動で調節してくれる

■ 擬似クラス系セレクタ

 link 擬似クラス:未訪問リンクスタイル

visited 擬似クラス:訪問済リンクスタイル

訪問済みまたは未訪問のリンクのプロパティを変更する

 hover 擬似クラス:オンカーソルスタイル

カーソルをホバーするとプロパティを変更する

active 擬似クラス:アクティブスタイル

触っている間だけプロパティが変更する

■擬似要素系セレクタ

first-letter 擬似要素:要素の 1 文字目を指定

セレクタ::first-letter { プロパティ: 値; }

before/after 擬似要素:要素の直前・直後にコンテンツの挿入

セレクタ::before { プロパティ: 値; }
セレクタ::after { プロパティ: 値; }