SNS運用について学ぶ 6.4

今日はSNS運用について学びました。

SNSやIframeはとても便利ですが、外部コンテンツという以上、突然の変更がある場合もあるとのことだったので、使用には十分気をつけていきたいなと思います。

1.Webデザイナーが意識しておくポイント

・埋め込みタグの仕組み
・SEO(検索エンジン対策)の効果について
・外部リンク使用時の運用の注意点

■Iframe(インラインフレーム)

Webページ内に矩形の領域を設けて、その領域内にsrc属性で指定したURLを読み込んで表示するHTMLタグ。

Inline Frameの略称で「インラインフレーム」「アイフレーム」と呼ばれる。

■SEO(検索エンジン対策)の効果

SNSで自分のコンテンツがシェアやリツイートされて共有されても、その共有リンクによる被リンクは無効となるため、SEOへの良い効果が見込めません。

(さらに詳しく)
FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワーク上のリンクにはnofollow属性が付与されてるので、それのリンクによる直接的なSEO効果は見込めず検索順位に関与しない

■プロモーションとしての活用

SNSを活用して、より多くのユーザーに作成したコンテンツ(ブログ記事)が共有されて拡散されれば、ブログなどのWebサイトで参照されやすくなります。
そうなれば、参照リンクによる被リンク獲得が促進されるので、SNSによる間接的なSEO効果が期待できるようになります。

■外部コンテンツ使用時の注意点

外部コンテンツを利用しているという事は当然ながら、そのコンテンツの都合によって以下のことが起こりうる。

・突然サービスが終了

・掲載方法の変更

・無料だったのが有料に変更

クライアントさんへの報告はしっかりと行っておきましょう。

■外部コンテンツなので突然変わる可能性がある

サービスの内容をしっかりと理解して利用することは必須です。また代替えのサービスを把握しておく事、技術的に解らないままにしておかない事を注意して、技術的にもコンテンツのサービス的にも理解を高めておきましょう。