今日はデザインについて、その概要を学びました。
デザインは問題解決の手段であって、自己表現の場ではないという言葉が印象に残りました。
作品を作っていると、しばしば自己満足的になってしまうことがあるので、今日学んだことをしっかり心に留めておきたいです。
■デザインとアートの違い
・デザイン:目的設定・計画策定・仕様表現からなる一連のプロセス
→課題解決のための表現方法
・アート:精神的・感覚的な変動を得ようとする活動
(参考)盗作の基準について
・盗作の明確な基準はない
・「誰が見ても似すぎている」という感覚が基準となることが多い
・見た目を真似するのではなく、デザインにいたった考え方を参考にしよう
■デザインセンスを磨くには
・自分の感性を見直すこと
→△独創的なもの ○(みんなが)使いやすい
・様々なデザインに触れること
・相手(ターゲット)を考える
・単純に考えれるように整理する
・デザイナーの思考法を参考にする
■デザインの言語化
・デザインは、ユーザー(お客様)の「課題、困りごと」を解決すること
→課題解決能力を上げるには言語化が必要
・言語化のメリット
○アイデアの一貫性を保つことができる
○自分の思考を客観視できる
○要約力が身につく
■デザインに必要な3つの視点
・レイアウト(配置)
・フォント(文字)
・カラー(配色)
☆世の中の作品のレイアウト、フォント、カラーを意識して観察しよう
(参考)NFTアートのブロックチェーンとは
・コピーや改ざんができない(NFTアート)
・すべての取引履歴が記録される(ブロックチェーン)
(参考)ポートフォリオの掲載について
・応募する業界によって
・操作性と導線を意識する
※操作性が悪いとは…
(例)クリック数が多い、次にクリックする場所が分からない
(参考)職務経歴書について
・基本はA4用紙 2枚分
・短期退職があれば、理由を面接で答えられるように内容を準備する。
