デザインの概要について学ぶ 4.18

今日はデザインについて、その概要を学びました。

デザインは問題解決の手段であって、自己表現の場ではないという言葉が印象に残りました。

作品を作っていると、しばしば自己満足的になってしまうことがあるので、今日学んだことをしっかり心に留めておきたいです。

■デザインとアートの違い

・デザイン:目的設定・計画策定・仕様表現からなる一連のプロセス

 →課題解決のための表現方法

・アート:精神的・感覚的な変動を得ようとする活動

(参考)盗作の基準について

・盗作の明確な基準はない

・「誰が見ても似すぎている」という感覚が基準となることが多い

・見た目を真似するのではなく、デザインにいたった考え方を参考にしよう

■デザインセンスを磨くには

・自分の感性を見直すこと

→△独創的なもの ○(みんなが)使いやすい

・様々なデザインに触れること
・相手(ターゲット)を考える

・単純に考えれるように整理する

・デザイナーの思考法を参考にする

■デザインの言語化

・デザインは、ユーザー(お客様)の「課題、困りごと」を解決すること

→課題解決能力を上げるには言語化が必要

・言語化のメリット

 ○アイデアの一貫性を保つことができる

 ○自分の思考を客観視できる

 ○要約力が身につく

■デザインに必要な3つの視点

・レイアウト(配置)

・フォント(文字)

・カラー(配色)

☆世の中の作品のレイアウト、フォント、カラーを意識して観察しよう

(参考)NFTアートのブロックチェーンとは

・コピーや改ざんができない(NFTアート)

・すべての取引履歴が記録される(ブロックチェーン)

(参考)ポートフォリオの掲載について

・応募する業界によって

・操作性と導線を意識する

※操作性が悪いとは…

(例)クリック数が多い、次にクリックする場所が分からない

(参考)職務経歴書について

・基本はA4用紙 2枚分

・短期退職があれば、理由を面接で答えられるように内容を準備する。