今日はLPの作り方について学びました。
今まで作成していたバナーと違って載せる情報が一気に増えるので、情報設計が今まで以上に大事になるなと感じました。
情報設計はまだまだ課題が多いので、LP作成を通して成長できたらと思います。
目次
■LPについて
・LP(ランディングページ):訪問者が最初にアクセスするページ
→「webページで営業をする」イメージで作成しよう
・HPとの違い
LP:目的に対して1枚で完結
→コンバーション(目的達成)率が上がる
HP:情報の集合体。次のページへの誘導が目的。
・ストーリーをデザインする
①掴み→②説明→③魅せる の順番で作成する
→「webページで営業をする」イメージで作成しよう
・LP作成上達のコツは徹底的に真似をすること
※チラシやTV広告動画なども参考になることも
■LP作成の準備
①情報を整理する
・何が目的なのか
・目的に必要な情報は?
(例)購入用のURL お店の住所
・説明不足によるクレームが起らないように対策
・写真収集はどのようにするのか
(例)立ち会い 自分で撮影
・ターゲットとペルソナを明確にする
②目的から逆算する(構成案を考える)

③目的の誘導
・目的にあった人を絞っていく
→「掴み→説明→魅せる」の順番で徐々にお客さんを絞っていく
■レイアウトのコツ
①掴み:キラースペースになるようにする
・企画全体の意味を伝える
・キャッチコピーを考える
・写真・イアラスト等で効果的に
・一目で目的が分かりやすいものがいい
②説明:知らない人にも伝わるものを
・5W1Hに気をつける
・説明は長すぎないように注意する
③魅せる:PRポイントを見つけよう
・自信のあるもの
・実績があるもの
・メリットと感じられるもの
※最低3つ以上あるといい
④目的:アテンドをする
・TELやマール(お問い合わせ)
※実際の経営体制や予算・企画規模等を考えて準備しましょう。
・カートシステムの利用
※外部リンクなのか、自社カートで埋め込みなのか確認
・SNSのフォローや専用アプリのインストール
※その説明ページが必要になる場合あり
・イベント会場や実店舗の案内
⑤その他
・後から変更ができない
→情報漏れがないかしっかり確認する
→修正はは「無駄」「無理」「無料」の仕事になる場合が多い
・文字やコンテンツのサイズ感を正確に
・クレームに対する対策、フォローアップを考えよう
・権利(コピーライト)の記載
→著作権者を明記し主張することで、無断利用への抑止力となる
→記載に意味は無いがそういう慣習になってしまっている現状がある
(例)© 最初の発行の年 著作権者の氏名(例:© 2018 Samplesdl Inc.)
■ワイヤーフレーム作成の基本
アートボード:1280px
コンテンツ幅:960px
ファーストビュー:650px(高さ)
ワイヤーフレーム作成時は無彩色(白黒グレー)で作成する
■LP作成案
商品名
Logicool 「POP Icon Keys」(キーボード)
目的
商品の購入
ターゲット
20~30代の男女
個性的でかわいいデザインを求めている
必要な情報
基本情報
・ラインナップ:4色
・接続方法:Bluetooth
・キーボードタイプ:パンタグラフ式
・サイズ
・システム要件
・保証情報
・型番
・電池
・カスタマイズアプリ
・パッケージ内容
PRポイント
・かわいい見た目
・輪郭のあるキーボードが打ちやすい
・カスタマイズ可能なアクションキーで効率化
・再利用プラスチックを使用。環境に優しい。
・同じ見た目のマウスも販売
その他 載せたい情報
・動画
・コピー「デスクに、ときめきを。」
https://www.logicool.co.jp/en-eu/shop/p/pop-icon-keys
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/pop-icon-keys.920-013099(英語)
参考LP
