HTMLの続きとCSSの記述をする5.26

■HTMLの要素(復習)

img

  • alt:できるだけ詳しく書くことが推奨される
  • 大きさ(高さ、幅):単位は入れない

br(改行)

  • </br>は必要ない
  • 2回以上の改行を伴う空白はCSSで行う

■HTMLその他

id:1ページ1つ

class:1ページに複数可能

※idしか使えないもの以外はclassを使おう

特殊文字

  • 読み返すときのために、「名称記述」がおすすめ
  • 使うときに調べればOK(覚えなくていい)

■記述に関して

  • 別ファイルに記述(基本):修正が簡単に可能
  • 「HTML タグにインラインで記述する」「HTMLデータに書き込む」は基本使わない
  • 前回作成したデータに直接書き込まない→壊してしまった時のことも考えて、コピーを作成しよう
  • UTF8N=UTF8(bomなし)

CSSの記述のはじめも文字コードの設定から始める

@charset"utf-8"

基本の形

セレクター{プロパティ:値;}
h1{
    color:red;
    font-size:200%;
}

HTML内に記述するもの

<link href="style.css" rel="stylesheet">

href:ファイル名

rel:ファイルの種類

■色の指定に関して

hsl関数

hue(色相)を用いた色の指定

→似たトーンの色を使いたいときに便利

■リセットCSS

  • ブラウザの規定で自動的に調整されているデザインをリセットする
  • リセットの範囲は作業者に拠る
  • リセットCSS→作成したCSSの順番で記述 ※後ろに記述されたものが優先される

■セレクタ得点表

得点が大きい=優先される