今日は、デザインにかかる費用とそれを踏まえてどんなデザイナーに需要があるのかを学びました。
お金をもらって、デザインをする以上、クライアントの目的に到達できるような制作物を作成する必要があるし、そういうことができる人がたくさんのデザイナーの中から選ばれる可能性が高いのだと思いました。
1.費用とは
経営活動によって費消された支出のことです。
(例)
・販売する商品の仕入
・従業員に支払う給料
・商品の製造費用
・仕入れ費用
・広告宣伝費←デザインはここにあたる
2.デザインにかかる費用
■デザイン費用
お客様の為にお客様とその表現したい事を知り、広告の対象者の事を考え適切な表現を考え作る、企画費がデータ製作費に含まれたもの。
■デザイン費の平均
デザイン費の一般的な相場は5,000円から10万円前後 。
印刷物のサイズやデザインのつくり込み具合によって金額の幅が大きく、たとえば名刺などは1万円以内に収まることもある一方、大判のポスターやカタログのページデザインでは8万円、10万円ほどかかります。
■デザインの修正費
修正費とは、デザインの修正を指示した場合にかかる費用で、費用相場は、デザイン費の20~40%と言われています。 ただし、修正費は制作会社によって規定がまちまちで、少しの修正であれば無償で行ってくれるところもあります。 また、1~2回分の修正費を予めデザイン費に計上している会社もあるなど、その対応はさまざまです。
■デザイン料の相場
日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト「ランサーズ」でイラスト制作の単価相場を見ると、冊子用イラスト作成・挿絵作成の単価は1点3~5万円が相場となっています(2021年6月6日時点)。 ロゴ作成であれば1点2万5,000~8万5,000円、キャラクターデザインであれば1点3~5万円となっています。
3.選ばれるデザイナーとは
クライアントの立場で考える力があることがポイント
・どのような雰囲気?
・どのような人が見る?
・いつまでにそれが必要なのか
■これらから作業の際に意識すること
・目的をしっかりと持つ
・生産性を意識した業務
・そもそも利益に結びつける
