今日は先生が実際働くうえで心がけていることや、就活についての話を聞きました。
実際に働いている人の話を聞くのはすごく勉強になりました。
また、就活について、最近はやりの研修制度の話が得意に興味深かったです。
面接の時の逆質問は研修制度の話を積極的に聞いてみようと思いました。
目次
1.実際に働いたら心がけること
■デザイン案は雰囲気の違う2~3案出してみよう
・1回目は丁寧さ<複数出す
・発注元の意図や好みが分かる
(例)派手↔シンプル
※時給換算の仕事だと工数が増えてしまうので注意
■一つに固執しすぎない
・一点に集中しすぎて、全体のバランスが見えない・
・自分の得意のデザインに持ち込んでしまいやすいので注意
■納期を必ず守ろう
・納期が間に合わないかも…というのを早めに報告しよう
(例)朝一で仕事をもらった→午前中終わったけど進捗が芳しくない
→午後一で相談する
※終業や締め切り当日ギリギリに言うのはよくない
・急な大量の変更がある場合は、相談する余地あり
■強めな批判的な意見を言われてもへこみすぎない
・デザインの批判と自分の批判は別と割り切る
・業界的にディレクションができる人が少ないというのも
2.就職活動
■ハロワ-クの職員の方といい関係を築こう
・来所日以外にも連絡取るなど
■研修期間が長いところは研修の内容を確認しよう
・研修期間中にテレアポなど別の業務に従事する場合がかなりある
→その後に研修が始まることもある
・「未経験歓迎」「研修充実」の文字に気をつける
・「ポートフォーリオ不要」の会社は気をつける
■クリエイターと仕事は転職でスキルアップする事が多い
・今回の就職は希望条件が叶わなくても転職を視野に入れるのもいい
・副業でクリエイターを目指すのもいい
■「質問ありますか?」に答えられるように考えておこう
・雑談ぽいところまで持って行けたらいい
・面接はスキル<人柄を見ている
■その他
・ポートフォーリオは就職した後も作成し続ける
・お礼メールを送る
・自分の得意なデザインを答えられるといい
