今日は、ワードプレスを始める際に必要な知識としてレンタルサーバーなどについて学びました。
聞いたことはあっても定義が曖昧になっていた言葉がたくさん出てきたので、ここでしっかり知識としてインプットしたいです。
目次
1.ワードプレス作成に必要な知識
■レンタルサーバーを借りよう
レンタルサーバー:Web サイトなどを立ち上げたいユーザーに「サーバー」を
「貸し出す(レンタル)」サービス

■データベースと連携しよう
MySQL:データベースサーバーの中に入っているデータを取り出したり、データを書き込んだりする
■PHPと他の言語の違い
PHP:サーバーサイドでコードを実行します。クライアントサイドはその結果のみを受け取るため、コードを見ることができない。

■WordPressテーマって何?
テーマ:複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。PHPファイル。
PHPファイル:他のファイルに対して、ウェブサイト上で何をすべきかを指示するのに必要なコードが格納されています。テーマの全体的な構造を保持し、CSSやメディアファイルと相互に作用しながら、それらのファイルに機能面での指示を出します。
■ワードプレスのお仕事とは
(1)日々の運用更新(投稿ページ・固定ページの編集)
これまで学んだ日々の投稿ページに記事やテキスト動画の挿入が出来るお仕事
(2)デザインの変更(HTML・CSS)の編集レベル
phpの編集は必要になるがHTML・CSSの編集が出来れば対応可能なレベルのお仕事
(3)オリジナルテーマ作成を含むシステム開発要素を含む制作(難易度:高)
phpを利用して管理画面を含むシステム開発要素も含む箇所の編集が必要なお仕事
■PHP
PHP:サーバーサイドで動的なウェブページを作成するための機能を多く備えている。HTMLに埋め込むことも可能。
開始タグと終了タグは以下の通り
<?php ?>
(参考)サーバープログラムは誰の仕事?
サーバープログラムはIT技術者(プログラマー)が担うことが多い。
2.その他
■フロントエンドとバックエンジニアの違い
フロントエンジニア:

バックエンドエンジニア:

■レンタルサーバーとドメイン
レンタルサーバー:
1台のサーバーを複数人が共用利用している事によって比較的安価で利用できる。サーバーの管理は提供元が行う。共用利用で大丈夫?と思われるかもしれませんが、契約プランに則って機能や利用数の制限を定めているので快適に使える。メールサーバーセットになっている。
(参考)簡単インストール機能
WordPressなどの外部プログラムを自動でインストールできる機能。簡単インストール機能を利用すると、手動でインストール作業を行う手間を省くことができ、ブログの構築にかかる作業時間を短縮できます。
(参考)お仕事時に一番最初に確認すべき事
・どのサーバーを利用しているか?
・どのサーバーを利用するか?
これは、企画初期に確認を行いましょう。後から、出来る出来ない問題が発生してしまいます。
ドメイン:
レンタルサーバーを契約するのとは別に、ドメイン業者から独自ドメインを取得する。住所の役割。「 http://○○.○○」のように記述した URL を指定する場合、○○.○○の部分がドメインに相当します。
