IllustratorとPhotoshopの特徴を学ぶ 25.3.3

訓練校で学んだことを日々まとめています。
今回はオンライン(座学)で、
・Illustratorの概要と操作方法
・Photoshopの概要と操作方法
について学びました。

Illustrator


Illustratorは、ベクターイメージ編集ソフト
※ベクターイメージ:点の座標や線などの数値データをもとに画像を再現する方式

  • 図形の組み合わせで絵やイラストが描ける
  • WEBサイトだけでなく印刷物も作成可能

絵を完成させるためにどのような図形組み合わせるか考える創造力が必要
→自分の作成したいオブジェクトのアンカーポイントがどこにあるのかを観察する力をつける

デジタルツールのの特徴
・線の太さがそろっている
・規則的な色
・塗りと線
デジタルとアナログどちらも特徴がある
特徴を理解してどのツールを使うか

Photoshop


Photoshopとは、ビットマップ画像編集アプリ
→写真を自由自在に加工できるアプリ

IllustratorとPhotoshopの違い
Illustrator:ベクター→拡大してもきれい
Photoshop:ビットマップ→拡大するとガビガビに

選択範囲:一部分だけを編集、切り抜きたい場合に使用。範囲選択は複数方法がある。
・長方形
・楕円形
・なげなわ
・多角形
・マグネット
・自動
・クイック
選択範囲を使いこなすことが上達に必要

レタッチ:明るさや色合いを調節や不要なものや人物を除去などの写真編集
・映り込んだレンズのほこりを取る
・顔のしわを消す
などすることができる。

主なツール一覧
・コピースタンプツール
・覆い焼きツール(ドラッグ部分を明るくする)
・焼き込みツール(ドラッグ部分を暗くする)
・パッチツール(部分切り取りと違和感の少ない貼り付け)
・修復ブラシツール(不要部分を違和感の少ない削除)
・ぼかしツール
・指先ツール
・シャープツール(応用して遠近感増)
・オーバーレイ(マスク作成の時使用)

データ形式について
JPEG、JPG:圧縮したデータ。編集するたびに画質が劣化する。
PNG:編集しても画質が劣化しない。少し重い。透過可能
→透過したデータが欲しい場合はPNGで保存

JPEGは加工を加え続けるとデータが劣化する
スマートオブジェクト化することで劣化を避ける事ができる
※スマートオブジェクト化するとデータが重くなる
 →データのやりとりをするときは解除するといい

ロイヤリティフリーといってもすべてが自由ではない
・商用可能か
・クレジット表記必要か
・画像改変可能か
確認する。

用語集
Illustrator
パス:図形を構成する要素
アンカーポイント:端点
セグメント:線
オブジェクト:作成した図形やイラスト

Photoshop
マスク:画像の一部を任意の形で表示したり非表示にしたりする機能