今回は、Photoshopの生成AI機能と社用PCの取り扱い方を学びました。
Photoshopの生成AIはわくわくする機能がたくさんあったので早く実技の時間に試してみたいと思いました。
社用PCの取り扱い方では、PCで気をつけること、注意することを学びました。
前職で、全然できていなかったなというところも何点かあったので、今日から実践して習慣化させたいです!
Photoshopの生成AI機能
・生成拡張
切り抜きツールで拡張>生成
編集>コンテンツに応じた塗りつぶし※ラスタライズが必要
・生成ぬりつぶし
※要領はillustratorと同じ
※人の手や顔は生成すると違和感が出ることが多いので注意
■使用例
・切れている部分を拡張する
・洋服を変更する
・湯気を足す
■フィルター>ニューラルフィルター
笑顔に変更したり解像度を上げたりすることができる
■より良いプロンプトを作成のコツ
・具体的な記述
・スタイルを指定(水彩画風など)
・複数のキーワードを組み合わせる
■気をつけること
・ソフトのバージョン、マシンスペックの確認
・商業利用可能か確認
PCの取り扱い方法
企業と雇用関になった場合、PCは支給されるもの
→機密事項を取り扱うため、私物PCは使えないことが一般的
※パソコンのスペックを面接で聞くことも可能
支給PC使用の原則
■プライベート(使用利用)で使わない
個人のSNSやメールの利用、ECサイトでの売買が思わぬトラブルにつながる可能性がある
■勝手にアプリを入れたりメモリーを増設したりしない
アプリ:セキュリティ上の問題
メモリー:機器故障のリスク
会社によっては、アプリのインストールや更新は一括管理していたり、インストールしてもよいアプリのリスト(ホワイトリスト)を提示していたりします
■私物の機器を業務に使わない
USBも含む→紛失の可能性
ランサムウェアやマルウェアはネットワークを介して一気に広がる
PC使用の注意
■情報漏洩
パソコンを移動をさせないことも含めて徹底
■社内規定
社内規定の範囲内であれば社員側が責任問われることはない
→PCが支給されたら社内規定の把握をする
■パスワードを付箋で貼らない
情報漏洩の可能性
■短時間でも離席するならロックする
[Win]+[L]:離席時にパソコンをロック
■社外に持ち出すときは許可が必要
社外のほうが紛失のリスクが上がる
社内であっても基本的に動かさない
■カフェなどで無料Wi-Fiを使わない
ウイルスをばら撒く手段として悪用されるケースも多い
社外作業はポケットWi-Fiを使用するのが安心
■許可なくUSBメモリなどを使わない
・小さいため紛失のリスクが高い
・ウィルス感染のリスク
■会社のパソコンは規則厳守で扱う
社内規定はもちろん、規約になくても無料Wi-Fiを使用しないなど自分でもできるだけ対策する。
リモートワークについて
■個人PCを使用する場合
メリット
・コストが抑えられる
・従業員にとって操作しやすい
デメリット
・セキュリティ面のリスク
・従業員がPCを持っていない可能性がある
■社用PC使用の場合
メリット
・セキュリティ対策
・従業員の環境を揃えることができる
デメリット
・導入コストがかかる
・生産性が落ちる可能性がある
日頃から気をつけること
■PCのアップデート
・セキュリティー対策
・新機能の利用
■PCのクリーンアップ
・不要なファイルを削除して空き容量を増やす
※「完全にクリーンアップ」「完全削除」には気をつける
■ファイルの整理整頓
・整理目的を明確にする
・整理前に環境を整える
・フォルダールールを作成
※例えば【案件名、作品内容、時系列、通し番】など
※デスクトップにファイルがたくさんあると重くなる
再起動→クリーンアップしても動作がおかしい場合は、修理に出そう!
