今日は次回の課題の「マップ制作」について学びました。
前半はマップ制作のコツ、後半はillustratorの機能についてまとめています。
情報の更新や追加に対応できることを意識
※あまり変更されないだろうと思うランドマークをマップに加えるといい。
わたし、あなた、誰かの三つの視点で読みやすいか確認
わたし:自分が理解しているか
あなた:特定の他者(友人などを想定)が理解できるか
誰か:不特定多数の人にも理解できるか
箇条書きで要点を文字起こしする
目的地に対して
・どこから
・どこを通って
・どのくらいの距離を
・どのように進めばいいのか
レイアウトの目的は情報の明確化(従属、対比など)
レイアウトの5つの条件を意識する
余白
揃える
グループ化
強弱
繰返す
その他
大通りは太く
大きい駅なら出口を書いておくといい
裏道をいれるとわかりずらくなりやすい
お店のロゴマークを勝手に使わない
作業メモ
破線:線が破線(点線)になる
→線分:破線一つの長さ
間隔:破線の間隔
※切り取り線などの作成に便利
※角丸で線分0にすると丸の点線になる
塗りを潰さないで文字縁を入れる
アピアランス>詳細>新規塗りを追加>重ね順の変更
※2重縁などもここで作成可
線路を描く
アピアランス>詳細>新規追加
上が破線、下が直線で描く
または
白の破線(少し細め)、黒の実線
一本のパスなので自由に動かす事も可能
アピアランス>fx>スタイライズ
ぼかし:パス全体にぼかしが入る。
ドロップシャドウ:影が入る。細かい調整が可能。
光彩:内側または外側にぼかしを入れることができる。
※すこし光っているように見える
落書き:ペンで塗り潰したたような印象になる
線を塗りに変化させる
オブジェクト>パス>パスのアウトライン
クリッピングマスク
パスの形に切り抜く
道と建物のレイヤーを分別するといい
クリッピングマスクを親レイヤー、地図情報をサブレイヤーにするとレイヤー情報が崩れず編集しやすい
サブレイヤー
レイヤーフォルダーの中にフォルダーを作成することができる
グーグルマップのスクリーンショットに関して
WEBは可能
紙媒体にそのまま載せることは著作権違反になる
ブラシの種類を変える
ブラシパネル>ブラシライブラリパネル
シルエットデザイン、タウンイラスト
無料のベクターデータの配信サイト
アピアランスを使用した作品を印刷すると、上手く印刷できない場合がある。
→印刷所に持ち込むときは確認する
