履歴書の書き方を学ぶ 25.3.6

今回は履歴書の重要性と生成AIの活用法をまなびました。

履歴書

履歴書とは何か

物作りの仕事をするに必要なもの
履歴書
・職務経歴書
ポートフォーリオ

書類選考時にチェック項目が設けられている
・送付状の有無
・履歴書が折られているか
・クリアファイルに入っているか
・電話、メール対応
・手書きのメッセージの有無
・性別年齢
→企業が決めた項目によって機械的に判断される

書類選考のポイント
・文書作成スキルやビジネスマナー
・読み手を意識しているか
・自分の言葉で書かれているか
・募集要件となる資格や経験の有無
・転職理由や勤続年数(キャリア)
 ※なぜ転職にいたったのか(やめた理由→応募理由の論理構造を明確に

履歴書の書き方

履歴書に何を書くのか
氏名・学歴・職務経歴といった基本情報を中心に記入。
概要を記載し、詳細は職務経歴書に記述する。
封筒左下に「履歴書在中」履歴書以外の書類がある場合は「応募書類在中」と赤字で記入
※定規で四角を囲む
※履歴書手渡しの場合は封筒に入れる

記載するといい項目
・特別に知っておいてもらうべき項目(体調のことなど)
・履歴書以外にも使われることを想定
・入社可能日、希望職種
・連絡可能時間帯(限定する場合は理由を記載しとくよい)
・転居予定、転居の意思
・ブランクがある理由や転職理由など
・持病や家族のかいごなど
・資格取得予定

補足

提出書類についての補足
履歴書:雇用保険の手続きでハローワークより提出を求められる
職務経歴書:フォーマットは自由
ポートフォリオ:就活だけでなく実務の現場で新しいクライアントに対しても必要

履歴書のウソはばれるのか
・応募書類の内容と話が合わない
・雇用保険被保険者証を確認される
・年金手帳を確認される
・源泉徴収票を確認される
・リファレンスチェックされる
以上のことをチェックされると真偽が分かる。

求人票で予測できる企業(経営者)のこと
募集人数:前任者の状況
募集期間:予算都合or人為的な都合
その他:外注にすることも検討している
→想定はできるがあくまで予想。悩むよりも応募してみよう。

履歴書作成に生成AIを活用しよう

生成AIは時短テクニック
提案してもらう、手伝ってもらう感覚で利用しよう。
→必ず自分の言葉に変換して書く
※企業研究してその内容を織り込むとさらにいい

プロンプトAIにする指示
→プロンプトのコツを論理的に理解することが大事

プロンプトのコツ
文字数制限をする
「○○について○○文字以内で教えて」
具体的な例を挙げる
「○○について初心者にも分かりやすく教えて」
依頼内容を分割する
「○○について○○文字以内初心者にも分かりやすく教えて」

「○○について教えて」
○○文字以内で要約して」
「初心者でも分かりやすくして」

プロンプトは「明確な指示が必要」
・目的から逆算
・正解を知っていることを調べる
・複数のAIツールを試す

※個人情報などは書き込まない方がいい