ピクトグラムについて学ぶ 3.21

今回はピクトグラム制作前の座学を受けました。
次回はさっそく実践です。
ピクトグラムを制作したことがないので今からとても楽しみです。


ピクトグラム制作に関して

商業デザイナーとは
要望を具現化することで「売る」という目的を実現させる仕事

ピクトグラムの考案のコツ
・特徴を掴む
→世に出ているピクトグラムをリサーチして特徴を考える
・次に扱うソフト(illustrator)の特徴をイメージする
・ユニバーサルカラーを意識
・ぱっと見て伝わるものを作る
・大きなカテゴリー(たとえば「女性」など)を表現するときは色や装飾で限定しない

伝わるもの>細かい修正
伝わるものを作るというのを重視
ブラッシュアップするときに色や線の太さを揃えるなどして統一感をだすといい
→理想は5分で1つのピクトグラムを作成する(考案時間を除く)
※成績考査はロゴとピクトグラム各10点作成。

赤い十字のデザインうを正当な理由無く使っていけない
戦地や紛争地で活動する救護員やその施設を守るためのマーク。
ジュネーブ条約と日本の法律で定められている。
赤十字に加えて赤い新月マーク、レッドクリスタルも同じ理由で禁止されている。
色や形が多少違う場合も禁止されている。
(オレンジにする、十字をななめにする)

制作で使えるillustrator操作

文字のパス化(アウトライン化)
→一文字ずつ複合パス化する
レイヤーパネルの選択(青丸)>右クリック>アウトラインを作成
レイヤーパネルの選択(青丸)>書式メニュー>アウトラインを作成

アウトライン化は入稿や他の人に渡すときには必須。
※フォントはPCに保存されているフォントに拠るため

パス化すると文字に戻すことができない。
→文字のパス化は最後にする。
→文章修正のことも考えてパス化前後のデータどちらも保存するのがおすすめ

アウトライン表示を元に戻すとき
表示>CPUでプレビュー
Ctrl+Y

パスのアウトライン化(線を塗りに変える)
オブジェクト>パス>パスのアウトライン

定規の表示
表示>定規>定規を表示
ガイドライン(青線)を表示
定規の目盛りをクリック>必要な部分に持ってくる
移動させるときは掴んで移動かプロパティパネルで数値を指定

ガイドラインが動かせないとき
表示>ガイドのロックを解除

ガイドラインを表示、非表示させる
Ctrl+;
定規を表示批評
Ctrl+R

環境設定
編集>環境設定
背景の色の変更、ガイドの色の変更などできる

矢印の向きに複製
Cntrl+Alt+矢印

罫線を作成
(画面いっぱいに四角を作成)>レイヤー選択>ガイドを生成

特定のガイドをロック
レイヤーをロックする
※レイヤーロックするとすべてのレイヤーがロックされる